(時時刻刻)救急現場「災害だ」 患者次々「悪化、現役の社会人ばかり」

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 新型コロナウイルスの感染が急拡大し、医療の現場は「災害時の状況」とも言われる。首都圏の病院ではベッドが埋まり、救急患者の受け入れが日に日に厳しさを増す。一般の医療への影響も出始めた。助かるはずの命が救えなくなると危惧されている。

 11日夕、神奈川県鎌倉市にある湘南鎌倉総合病院の救急外来(ER)…

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