固定資産税、高すぎる? 評価額、実勢価格と大きく乖離する例も 近隣事例見つけ、審査訴え

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 今年は3年に1度の固定資産税の評価替えの年。税額の通知を受けた土地や家屋の所有者には「高すぎる」との不満を持つ人も多いが、実際に実勢価格とかけ離れた高い評価額がつく例も珍しくないという。コロナ禍で移住目的での地方の不動産取引が活発化し、その「乖離(かいり)」が浮き彫りになる例も出てきた。(松浦新)…

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