消費者物価指数、品目見直し 除外…携帯型オーディオ 追加…タブレット端末

有料会員記事

[PR]

 消費者が買うモノやサービスの値動きを示す「消費者物価指数」の対象品目が見直された。最近の消費の変化を反映させ、なるべく物価の動きを正しくつかめるようにするためだ。見直しは5年ごとで、その品目の移り変わりには、時代の変化が色濃く映し出される。

 20日に公表された7月分の指数から見直し後の「2020…

この記事は有料会員記事です。残り936文字有料会員になると続きをお読みいただけます。