(語る東京五輪)心動かぬ開会式、邪念の最たるもの エッセイスト・青木るえかさん

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 東京五輪が残した、最たるものは開会式かな。内紛とドタバタの揚げ句、典型的な「ダメなショー」を見せていただきました。

 目についたのが、構成もパフォーマンスもスカスカだったこと。大人数を使えない制約があったにしろ、うまい演出家なら、広い舞台で少人数でも、スカスカ感のない、密度あるショーを作れるんです…

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