不登校後、多様な歩み伝える 当事者夫婦が事例集発行「欲しかったもの作ろう」

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 息子の不登校を経験した夫婦が、「市井の人のリアルな不登校と『その後』を知りたい」と、経験者にインタビューし、事例集の発行を続けている。見えてきたのは、「共通項は『不登校だった時期がある』というだけ」の、多様な人生の物語だ。

 事例集「雲の向こうはいつも青空」を出しているのは、川崎市の金子あかねさん…

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