接種義務化、年内にも過半数 米企業、すでに2割超す コンサル調査

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 米企業の21%が従業員に新型コロナワクチンの接種を義務づけており、その割合は年内に52%に達する可能性がある。米コンサルティング会社ウイリス・タワーズワトソンは1日、そんな調査結果を発表した。職場での感染拡大の防止や生産性の維持が目的だ。

 ウイリス社が8月18日から25日に、米企業961社につい…

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