(乱2021 自民党総裁選)若手議員、「顔」品定め 「衆院選勝てるなら誰でもいい」

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 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)は、間近に迫る衆院選を戦う「選挙の顔」を選ぶという意味合いがより強まっている。背景には、選挙基盤が弱い当選3回以下の議員が半数を占めるという自民党の構造がある。ただ、誰が「顔」にふさわしいかは党内でも意見が分かれており、派閥は様子見の状況だ。▼1面参照

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