(ひと)小久保哲郎さん 生活保護費の減額と闘う弁護士

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 「アパートに住んでいる」「車を持っている」。そんな理由で生活保護の申請を退ける行政の「運用」の壁と向き合い、闘ってきた。生活保護問題対策全国会議の事務局長を務める一方、困窮者らの代理人として何度も役所に足を運び、裁判所で訴え続ける。

 生活保護の支給額を決める基準の引き下げは不当だと受給者が訴えた…

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