大阪の臨時医療施設「避難所に近い」 運営を指揮、忽那教授インタビュー

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 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、大阪府は1千床規模の臨時医療施設を整備する。運営を指揮する大阪大大学院の忽那賢志(くつなさとし)教授(感染制御学)は朝日新聞のインタビューに応じ、病床や宿泊療養施設が逼迫(ひっぱく)した場合の「避難所に近い」との認識を示した。

 ■「急な重症化・家庭内感染避…

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