政権は強引?「若手」危機感 全派閥から90人で議連、冷めた見方も

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 第2次安倍政権からその後継の菅政権まで、9年近く続いた政治体制が節目を迎えようとするなか、自民党の当選回数の少ない「若手議員」の動きが活発になっている。10日には派閥横断型の議員連盟が発足。意思決定の透明化など党改革を求めた。今後、大きなうねりを起こせるのか。

 10日夜、自民党の当選3回以下の衆…

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