生活保護減額、訴え退ける 「裁量権の逸脱にあたらず」 京都地裁

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 国が生活保護基準額を2013年から段階的に引き下げたのは不当だとして、京都市の受給者42人が市を相手取り、減額決定の取り消しなどを求めた集団訴訟の判決が14日、京都地裁であった。増森珠美裁判長は「厚生労働相の判断の過程や手続きに過誤、欠落があったとはいえず、裁量権の逸脱にはあたらない」として原告側…

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