東証31年ぶり高値 経済政策に期待感 終値3万670円

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 14日の日経平均株価の終値は前日より222円73銭高い3万670円10銭で、1990年8月以来、約31年ぶりの高値となった。自民党総裁選の立候補予定者の経済政策への期待感や新型コロナウイルスのワクチン接種の進展などを好感し、買いの動きが広がった。日本株が今春以降、欧米株より伸び悩んでいたことも買い…

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