保革の谷間に咲く、泡沫候補の言い分 「秋山祐徳太子と東京都知事選挙」展

有料記事

[PR]

 自民党総裁選に、衆院議員選。選挙の季節がやってきた。選挙はもちろん新たなかじ取り役を決めるための機会だが、だとすれば当選の見込みが薄い候補者の選挙戦にはどんな意味があるのか。東京・銀座のギャラリー58で開催中の「秋山祐徳太子(ゆうとくたいし)と東京都知事選挙」展(10月9日まで)にはその答えがある…

この記事は有料記事です。残り570文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。