裁判受けさせず送還、違憲 入管、難民不認定巡り 東京高裁判決

会員記事

[PR]

 難民不認定の処分を通知された翌日に強制送還されたため、処分取り消しを求める訴訟が起こせなかったとして、スリランカ国籍の男性2人が1千万円の賠償を国に求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁(平田豊裁判長)であった。判決は出入国在留管理庁側の対応について「憲法32条で保障する裁判を受ける権利を侵害し…

この記事は会員記事です。残り686文字無料会員になると月5本までお読みいただけます。

【締め切り迫る!】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら