(ThinkGender)家事分担で得た、生活者の目線 憲法学者・木村草太さんの場合

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 コロナ下で在宅時間が長くなり家事や育児の分担をめぐって、夫婦でもめることはないでしょうか。憲法学者で東京都立大学教授の木村草太さん(41)は、妻から離婚をほのめかされたことをきっかけに、自らの役割意識の見直しを迫られたそうです。仕事の研究対象にも大きな変化があったと言います。

 ■仕事効率化、2…

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