(語る 人生の贈りもの)片岡義男:6 在学中に翻訳の仕事、プロを自覚

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 ■作家・片岡義男

 《1959年、早稲田大学へ進学。在学中からライターとして雑誌の原稿を書き始めます》

 世の中に出る前の猶予期間が欲しくて進学したくらいですから、暇な学生の典型だったんですよ。そんなに暇なら翻訳でもやってみるか、と大学3年のときに声をかけてくれたのが早稲田の先輩の小鷹信光さん(…

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