(語る 人生の贈りもの)片岡義男:7 言葉の狭さに苦しみ、会社辞めた

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 ■作家・片岡義男

 《学生時代にライターを始めたのに一度就職されたそうですね》

 商社に入ったのですが、3カ月で辞めました。会社員は使う言葉が限られているんです。仕事に必要とされる狭い範囲のなかの、わずかな言葉だけで生きていける。そのことに気付いたとき、自分の周りから壁が押し寄せてくるような感じ…

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