(憲法を考える)衆院の解散、あるべき姿は 長引くコロナ禍、菅氏は「宝刀」抜けず退陣へ

有料会員記事

[PR]

 ■憲法を考える 視点・論点・注目点

 内閣による衆院の解散は戦後の憲法に記され、首相の「伝家の宝刀」として政局の節目で振るわれてきた。使い方が定まらず、近年は「乱用」とも批判されるが、自民党総裁選への出馬をあきらめ政権を去る菅義偉氏のように解散に踏み切れなかった首相もいる。次の衆院選が迫る中、解…

この記事は有料会員記事です。残り3550文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【締め切り迫る!】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

連載憲法を考える

この連載の一覧を見る