止まった母校、語り部になる 震災遺構として公開、旧気仙中

有料会員記事

[PR]

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県では、体験を語り継ぐ活動を少なくとも計48団体が行っている。震災から10年半が過ぎたいま、担い手の継続的な確保が課題になっている。(宮脇稜平)

 ■卒業式練習中に被災

 東日本大震災の津波で全壊し、震災遺構として一般公開が始まった旧気仙中学校…

この記事は有料会員記事です。残り1334文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら