(現場へ!)自然を育む農業:5 持続可能性へ、関心の芽生え

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、肥料原料などの輸入が一時止まり、従来型の農法は思わぬリスクを露呈した。肥料や農薬など外部からの資材に頼らない自然栽培は、関心が高まりつつある。課題は収益を安定させるために販売ルートを広げ、様々な条件のもとで収量を増やす栽培技術の確立だ。

 新潟県佐渡市のJA佐渡では…

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