就業制限の欠格条項、違憲 成年後見利用し失職、賠償命令 岐阜地裁判決

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 成年後見制度を利用した障害者らの就業を制限した警備業法の「欠格条項」の規定が、憲法に違反するかが争われた訴訟の判決で、岐阜地裁(鈴木陽一郎裁判長)は1日、職業選択の自由などを保障した憲法に違反するとの判断を示した。そのうえで、警備員の仕事を失った知的障害がある男性に10万円の損害賠償を支払うよう国…

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