「もう好感度なんて…」捨てた仮面と変わらぬ思いと 「斎藤佑樹」という野球人生

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 「もう、好感度なんてどうでもいいですよ」

 3年前の夏だった。札幌市内で日本ハム斎藤佑樹と焼き肉を食べながら、「引退後の夢」や「結婚」の話をしていると、彼の口からそんな言葉が飛び出した。驚いて、箸が止まったのを覚えている。

 思い返せば、1日に現役引退を発表した斎藤は、学生のころから「斎藤佑樹」…

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