破綻直前、租税回避地に法人 SFCG元社長が「実質的所有者」 破産管財人、把握せず

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 ■ICIJ提携記事

 商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド)が経営破綻(はたん)する直前の2009年1月、同社の大島健伸・元社長(73)を「実質的所有者」とする法人が、タックスヘイブン租税回避地)のパナマに設立されていた、と「パンドラ文書」に記載されていたことがわかった。パンドラ文書は…

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