<お知らせ>第33回國華賞に仲町氏 奨励賞には檜山氏

[PR]

 第33回國華賞(令和3年度)の受賞者が決まりました。同賞は、日本・東洋の美術に関する優れた研究に対して、國華創刊百周年記念顕彰基金から贈られます。本年度の選考は、根立研介氏(京都大学教授)を委員長とする12人の國華賞選考委員により行われました。

 〈國華賞〉

 仲町啓子氏『光琳論』(令和2年9月 中央公論美術出版)

 〈國華奨励賞〉

 檜山智美氏「敦煌莫高窟第二八五窟西壁壁画に見られる星宿図像と石窟全体の構想について」(「仏教芸術」5号)

 〈國華展覧会図録賞〉

 岩田多佳子氏ほか(五十嵐浚明展準備会)「生誕320年記念特別展 五十嵐浚明―越後絵画のあけぼの」展図録(令和2年11~12月 新潟市歴史博物館)

 受賞者には賞状、副賞、記念品を贈ります。時節柄、本年度の贈呈式は10月28日(木)に関係者のみで行います。

 朝日新聞社

 國華社

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント