自民、競合区調整を本格化 多くが二階派絡み、短期決着へ 衆院選

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 衆院選公示が2週間後に迫り、自民党が選挙区の公認調整を本格化させた。候補者が競合する選挙区は10程度あり、その多くは前幹事長の二階俊博氏率いる二階派が絡んできた。執行部一新に伴い詰めの調整を急ぐが、各派閥の思惑もあって難航も予想される。

 5日午後の自民党本部。遠藤利明選対委員長や、前選対委員長…

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