暴力団排除条例、進展の陰で 全国施行10年、離脱者の「受け皿」課題

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 社会と暴力団との関係を断つことをめざす暴力団排除(暴排)条例が47都道府県にそろって10月で10年になった。組員・準構成員はこの10年で3分の1に減った。ただ、暴力団の活動が止まったわけではなく、組を離れた人たちの受け皿作りも課題だ。

 条例は2009年7月に佐賀県が施行したのが最初だ。福岡県は…

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