運行会社の過失、焦点 軽井沢のバス事故、21日初公判 長野地裁

有料会員記事

[PR]

 長野県軽井沢町で2016年、走行中のスキーバスが転落し、大学生ら15人が死亡、26人が負傷した事故で、業務上過失致死傷の罪に問われたバス運行会社社長と運行管理者だった元社員の初公判が21日、長野地裁である。運転手(当時65)は事故で死亡しており、「運行会社」の過失を問えるかが公判の焦点となる。

この記事は有料会員記事です。残り1308文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!