コロナ判別、光るマスク 京都府大開発、ダチョウ由来の抗体応用 学長「自分が感染、実証できた」

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 ライトを当てると、新型コロナウイルスがついているか分かるというマスクを、京都府立大学が開発した。マスクの表面で、ダチョウ由来のたんぱく質が光る仕組みだ。その輝きを確かめたのは、自らも新型コロナ感染者となった塚本康浩学長(52)だった。

 10月初旬、京都府内のキャンパスであった会見で配られた資料…

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