(コロナの街で 2021衆院選)@いのちの電話 悩みひっきりなし、目立つ若者

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 10月上旬、名古屋市内の住宅街にあるビルの一室。静まりかえった防音室で、女性が受話器に向かって優しく語りかけていた。

 「一人で苦しまなくてもいいよ。ここまで一人で頑張ってきたんだもん」

 相手が電話を切るまで、とことん話を聞く。ボランティアが交代で24時間対応する「名古屋いのちの電話」。昨年は…

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