身体拘束、病院側の敗訴確定

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 石川県野々市市精神科病院で男性(当時40)が違法な身体拘束の末に亡くなったとして、両親が運営元の社会福祉法人金沢市民生協会に8631万円の賠償を求めた訴訟で、最高裁第三小法廷(長嶺安政裁判長)は法人側の上告を退けた。法人側に3529万円の賠償を命じた二審・名古屋高裁金沢支部判決が確定した。19日…

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