運行会社長ら無罪主張 軽井沢のバス事故「予想できず」 地裁初公判

有料会員記事

[PR]

 長野県軽井沢町で2016年、大学生ら15人が死亡したスキーバス転落事故で、業務上過失致死傷罪に問われた運行会社長ら2被告の初公判が21日、長野地裁(大野洋裁判長)であり、被告側は死亡した運転手の初歩的な運転ミスが事故原因とし、「予想できなかった」と述べて無罪を主張した。(高億翔、滝沢隆史)

 起…

この記事は有料会員記事です。残り708文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら