(2030 SDGsで変える)気候危機のこと、政治家と話したい 大学生ら、衆院選候補者と「対話」

有料会員記事

[PR]

 「気候危機は待ったなし」。そんな危機感と早急な対策を求める若者の声を、「対話」を通して政治に届けるアクションを、鹿児島の大学生(20)が立ち上げた。地球規模の壮大な課題に、記者(24)と同年代の学生がなぜ「自分ごと」として取り組むのか――。企画取材で同行した。(堀越理菜)

 ■動かぬ大人に怒り

この記事は有料会員記事です。残り3964文字有料会員になると続きをお読みいただけます。