(語る 人生の贈りもの)樂直入:11 盟友と開いた個展、常識へ一撃

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 ■陶芸家(15代樂吉左衛門)・樂直入(じきにゅう)

 《「焼貫(やきぬき)」を誰よりも理解し、支援したのが、陶芸コレクターで、後に「菊池寛実記念 智美術館」を創設した故菊池智(とも)さんだ》

 「湯を注ぐと水が漏れるから、見て頂戴(ちょうだい)」。知らない女性からの電話でした。菊池智、その後の僕…

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