過労自殺半数、発症から6日以内 業務のストレスで精神疾患、厚労省分析

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 2012~17年度に労災認定された過労自殺のおよそ半数が、精神疾患の発症から6日以内に起きていることがわかった。発症から期間が短いほど自殺が起きやすい傾向が出たという。厚生労働省が26日に公表した「過労死等防止対策白書」の中で明らかにした。

 厚労省によると、12~17年度に業務上のストレスによ…

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