(新型コロナ)ワクチン格差 高所得国は急速接種/アフリカ1割未満

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 グローバル化した世界で急拡大した新型コロナウイルス。人類は感染対策の切り札としてワクチンを開発したが、高所得国が急速に接種を進めた一方、低所得国では1回接種の人もまだ少ない。感染拡大が続けば新たな変異株が出現する懸念もあり、「ワクチン格差」の解消は急務だ。

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