野党共闘、無党派受け皿に 一本化の217選挙区、立憲に41% 朝日新聞社出口調査 衆院選

会員記事

[PR]

 朝日新聞社などが31日実施した出口調査から、野党が候補者を一本化した217の選挙区を分析すると、野党候補が無党派層の受け皿として、一定の支持を集めていたことが分かった。

 無党派層の選挙区での投票先は、全国289選挙区全体で立憲が38%でトップ。次いで、自民33%、日本維新の会9%、共産6%など…

この記事は会員記事です。残り660文字無料会員になると月5本までお読みいただけます。