世界標準へ変身、東京国際映画祭 芸術性重視・開かれた会場、脱ガラパゴス

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 第34回東京国際映画祭が8日閉幕した。1985年の創設以来最大級の変化を感じさせ、昨年から始まった大改革のキーワードが「グローバルスタンダード(世界標準)」であることが見えてきた。3大映画祭に劣らない作品が集まった一方で、課題も残っている。

 「多様性ある野心的なセレクション。期待以上だった」…

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