避難者の医療費支援、縮小へ 国、福島と協議 23年度にも

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 東京電力福島第一原発事故で避難を求められた住民の医療や介護の負担を軽減してきた支援策について、復興庁が段階的に縮小、廃止する方向で被災自治体と協議に入ったことが分かった。早ければ2023年度にも見直したい考えだ。▼7面=避難者ら反発

 政府は11年の原発事故後、福島県の13市町村の約15万人(11…

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