(マダニャイ とことこ散歩旅:759)新大橋通り:30 松尾芭蕉:下

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 ■橋の完成、見届けた晩年

 松尾芭蕉は、1694年に病没するまでの14年間、東京・深川の芭蕉庵を拠点とし、多くの名句や「おくのほそ道」などの紀行文を生み出した。

 芭蕉庵の正確な場所を示す資料は残っていないが、現在の江東区常盤1丁目辺りにあったようだ。「本所深川絵図」(1858年)によると、隅田…

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