米、台湾の現状変更「強く反対」 中、独立勢力に警告「断固措置」 首脳、オンライン初会談

有料会員記事

[PR]

 バイデン米大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席は16日(米東部時間15日)、オンライン形式の首脳会談を開催した。最大の懸案の台湾問題について、バイデン氏は「一方的な現状の変更や平和と安定を損なう試みに強く反対する」と語る一方、習氏は「台湾独立勢力が一線を越えれば、断固たる措置をとる」と応じ…

この記事は有料会員記事です。残り603文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!