不適切な雇調金、最大1.7億円 第三者委、中間報告 旅行業協会長の会社

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 旅行会社「ワールド航空サービス」が雇調金を不正受給した疑いがある問題で、外部の弁護士などでつくる第三者委員会は18日、不適切な受給があったとする中間報告を発表した。最大1億7千万円を不適切な申請で得ていた可能性があるという。同社の菊間潤吾会長は日本旅行業協会の会長を務めている。

 中間報告によると…

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