(三谷幸喜のありふれた生活:1063)目の前に「曽我兄弟」の壁

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 夜九時に寝て、夜中の三時に起きる。そして大河の執筆。これが最近のルーティーンだ。

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 昔から朝派だった。学生の頃、試験の時は必ず一夜漬け。前の日にならないと勉強する気が起きない。それがだんだんエスカレート。前の日になってもやる気が起きなくなり、当日の朝になって初めて机の前に座る。一夜漬…

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連載三谷幸喜のありふれた生活

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