(成人18歳へ 暮らしトラブルの現場から)日常にある詐欺の危険 マルチ商法にあう高校生、題材に映画

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 成人年齢が2022年4月、18歳に引き下げられる。消費者トラブルの増加が懸念されるなか、被害事例も多く報告されているマルチ商法の投資トラブルをテーマにした短編映画「18歳」が完成した。何げない日常を送る女子高校生があっという間にトラブルの渦に巻き込まれるリスクが描かれ、「大人とは」を問いかける。

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