帰国者の水際対策、緊迫 オミクロン株、乗り継ぎの「抜け穴」警戒

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 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が成田空港での検疫で見つかった。市中への広がりを防ぐための水際対策はどうなっているのか。入国後は14日間の待機を課しているが、国内に入り込む恐れはある。厚生労働省はゲノム解析を強化するとともに、スクリーニング検査の態勢づくりを急ぐ。▼1面参照

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