線状降水帯予測、「2本立て」構想 「半日前」「直前」実現へ観測強化

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 気象庁が、短時間で集中的な豪雨をもたらす「線状降水帯」の予測を本格化させる。過去には甚大な災害につながったケースも多く、将来的には「半日前」と「直前」の2種類の情報を発信したい考えだ。

 線状降水帯は2018年7月の西日本豪雨で発生したほか、20年7月に熊本・球磨川が氾濫(はんらん)した豪雨の要因…

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