文化庁映画賞作品、記念上映を延期 精神障害者の「私宅監置」テーマ 遺族の抗議受け

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 精神障害者が合法的に個人宅で閉じ込められていた「私宅監置」を題材にしたドキュメンタリー映画が、文化庁の映画賞に選ばれながら、受賞の記念上映ができない事態になっている。映画で取り上げられた男性の遺族が、事実関係と異なる部分があるとして上映中止を求め、文化庁が延期を決めた。制作側は文化庁の判断を批判し…

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