リニア工事事故「作業手順書、不明確」 JR東海、発注者として「落ち度ない」

有料会員記事

[PR]

 リニア中央新幹線の瀬戸トンネル(岐阜県中津川市)の工事で2人が死傷した事故をめぐり、JR東海は27日、再発防止策を発表した。作業手順書の記載が明確でなく、国のガイドラインへの対応が不十分だったと結論づけた。工事の発注者としては「落ち度がなかった」と説明した。

ここから続き

 工事は奥村組など3社でつくる共同企業…

この記事は有料会員記事です。残り586文字有料会員になると続きをお読みいただけます。