軽石の新島、海没 「流出ほぼなくなった」 福徳岡ノ場 専門家が確認

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 小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火で、昨年8月にできた新島が海没した。朝日新聞社機「あすか」で6日、上空から観察した専門家が確認した。新島があった場所は浅瀬になって白波が立っており、波が引いた瞬間に堆積(たいせき)物がわずかに見えるだけになっていた。専門家は「干潮の時間帯でも海面に現れておら…

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