統計不正、国交省隠蔽重ねる 書き換え20年超「不適切」 検証委報告

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 国土交通省による「建設工事受注動態統計」の書き換え問題で、第三者による検証委員会(委員長=寺脇一峰・元大阪高検検事長)は14日、報告書をまとめた。統計の書き換えや二重計上による不正があったと認定した上で、問題が発覚しないよう隠蔽(いんぺい)を重ねていた実態を明らかにした。▼2面=「責任回避の意識」…

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