(記者推し)「復活」が放つ光、若手が示す未来

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 「物語」は私たちの手でつくる。そんな若者たちの矜持(きょうじ)が道標となって輝いた。坂入健司郎指揮、東京ユヴェントス・フィルハーモニーが15日、コロナ禍での再起を宣言する公演を開いた(ミューザ川崎)。1988年生まれの坂入をはじめ、ほぼ全員が20~30代だ。

 冒頭は20世紀の米国の作曲家、チャー…

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